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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2011.11.26

    【大阪府】 紛失・置き忘れ

    私立高等学校、USB等の可搬記録媒体の紛失・置き忘れによる414件の個人情報漏えい

2011年11月26日、
USB等の可搬記録媒体で、 紛失・置き忘れによる 個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教員がケースに入れてあった、生徒の成績情報等が保存されたUSBメモリを紛失した。
USBメモリには生徒の英語の成績、出欠の記録や海外研修参加者名簿などが保存されていたという。

同校は指紋認証が必要な公用のUSBメモリを配布していたが、教員は私用のUSBメモリを使っていた。

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●ISEN事務局 コメント

最近では教育委員会や学校側で公用のUSBメモリを配布することも
多くなって来ましたが、実際には配布されたUSBメモリを使用せず、
今回のように私用のUSBメモリを使い続けている例もよく聞きます。
公用のUSBメモリの利用状況を継続的に確認し、なかなか利用されて
いない場合は、その原因をしっかりと確認することが必要と言えます。
例えば、学校で業務を終わらせている、実は私物のUSBメモリを利用している、
使い方がよくわからない、認証の登録の仕方がわからない、など原因によって
次に実施する対策が変わってくるでしょう。

(2011.11.26)

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