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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.05.30

    【栃木県】 紛失・置き忘れ

    市立中学校、生徒の個人情報を保存していた私物のUSBメモリを紛失

2018年5月30日、栃木県の市立中学校で
生徒の成績や連絡先などを保存していた私物のUSBメモリを
紛失していたことが分かった。

USBメモリには、担当教科の生徒125人分の成績や通知表所見、
担任しているクラスの生徒26人分の緊急連絡先などが入っていた。

また、当該教諭は紛失したUSBメモリを2006年から使用しており、
その間に赴任していた中学校2校の生徒の個人情報も記録していた。
これら全ての流出量は現在も把握できていない。

今回の紛失は教諭が校長に報告したことで発覚した。

当該教諭が顧問を務める部活動の大会終了後に、
ノートパソコンや部活動用のUSBメモリ3本が入ったカバンがなくなっており、
このUSBメモリもその中にあった可能性があったという。

紛失したUSBメモリには、パスワードによるロックはかけられていない。

(2018.05.30)

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