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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.05.30

    【富山県】 不正アクセス

    県立大学、不正アクセスにより学生210人の個人情報が漏えい

2018年5月30日、富山県の県立大学が
フィッシングメールによる不正アクセスの被害に遭い、
学生210人の個人情報が漏えいしていたことが分かった。

大学にメールサービスを提供している企業を装ったメールが
5月中に2回送られてきており、不正メールと気付かなかった教師と
事務職員の計5人がIDとパスワードを入力してしまっていた。

その後、同大学の計算機センターが調査をしたところ、
5人のうち3人に届いたメールが特定のアドレスへ自動転送されるように
設定されていたという。

転送されたメールは計275通。
他大学の聴講生21人の氏名や住所、電話番号、メールアドレスに加え
同大学の学生189人の学籍番号と氏名が漏えいしていた。

(2018.05.30)

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