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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.07.27

    【大阪府】

    府立特別支援学校、生徒の個人情報が記載された通知書を誤配付

2018年7月27日、大阪府の府立特別支援学校で
生徒2人の通知書を誤配付していたことが分かった。

通知書は、生徒の保護者に対し、
家庭の経済状況に応じた奨励費の支弁段階を通知するもので、
生徒の学年、氏名、生徒番号、保護者氏名、支弁段階が記載されていた。

通知書を生徒の連絡袋に入れる作業を、
2人の教員がダブルチェックをしながら行っていたところ、
生徒1人の連絡袋に2つの通知書が重なって入っているのを発見した。

その際に、2つの通知書のうち1つを取り出したが、
名前を確認せずに別の生徒の連絡袋に入れてしまったという。
このとき、ダブルチェックは行われていなかった。

結果的に、2人の生徒の通知書が入れ違った状態になり、
連絡袋を持ち帰った生徒の保護者が、連絡帳で指摘し誤配付が判明した。

(2018.07.27)

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