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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.07.26

    【東京都】 不正アクセス

    私立大学、第三者の不正アクセスにより個人情報を漏えい

2018年7月26日、東京都の私立大学で
第三者による不正アクセスによって、
112名の個人情報を漏えいしていたことが分かった。

不正アクセスされたのは、以下の2件。
(1)同大学の職員1名のメールアカウント (2)同大学の所属機関が持つメールアカウント

(1)のメールアカウントへの不正アクセスによる被害は、
415件のSPAMメール(迷惑メール)が送信されていたほか、
送受信したメールデータや添付資料332件、メールアカウント69件、
そのうち、学生6名の所属、氏名、学生番号と、
卒業生25名の氏名、卒業年、勤務先の役職名など、
31名の個人情報が漏えいしていた。

(2)のメールアカウントへの不正アクセスによる被害は、
30件のSPAMメール(迷惑メール)が送信されていたほか、
送受信したメールデータや添付資料1,168件、メールアカウント201件、
そのうち、学生2名の所属と氏名、教職員13名の氏名と所属、
学外者66名の氏名と勤務先など、81名の個人情報が漏えいしていた。

上記2件の不正アクセスにより、合計112名の個人情報が漏えいしていた。

(2018.07.26)

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