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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.08.08

    【千葉県】 紛失・置き忘れ

    市立中学校、生徒9人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失

2018年8月8日、千葉県の市立中学校で
生徒9人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失していたことが分かった。

USBメモリは教員の私物で、
特別支援学級の生徒9人分の氏名、生年月日、電話番号などの
個人情報が保存されていたという。

教育委員会の規定では、個人情報の保存を禁止していたが、
USBメモリを紛失した教員は、知らなかったと話している。
さらに、パスワード設定などのセキュリティ対策も行われていなかった。

教員は、学校から自宅に帰宅する際に飲食し、
泥酔した状態で電車に乗り、自宅の最寄り駅まで移動した。

その後、駅付近のコンビニのベンチで寝てしまい、
翌日午前4時半に目覚めると、USBメモリを入れていたリュックごと
紛失していることに気が付いたという。

紛失したリュックには、当該USBメモリの他に、
教材のデータを保存したUSBメモリも入っていたという。

(2018.08.08)

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