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  • 2017.07.14

    総務省

    総務省「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を公表

総務省 情報通信政策研究所は7月、「平成28年情報通信メディアの利用時間と
情報行動に関する調査」の報告書をWebで公表しました。

この調査は、13歳から69歳までの男女1,500人を対象に実施されました。
調査結果の主なポイントを紹介します。

- 1日当たりのテレビ(リアルタイム)視聴時間は平日168.0分(概ね減少傾向)、
  休日225.1分(前年より減少)。
  インターネット利用時間は平日99.8分、休日120.7分(ともに増加傾向)。
- 1日当たりのインターネット利用時間の内訳を見ると、
  平日はメールが最も長く(30.1分)、次いでソーシャルメディア(25.0分)。
  休日はソーシャルメディアが最も長い(32.7分)。
- 1日当たりのモバイル機器からのインターネット利用時間は平日61.3分(継続的に増加)。
- スマートフォンの利用率は、前年の68.7%から71.3%に増加。

こちらの数値データからもわかるように、インターネットの利用が
拡大しているのは明らかです。インターネットの利活用方法について、
子供たちと一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

●「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

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