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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2013.12.20

    【広島県】 盗難

    国立大学、パソコン本体の盗難による170件の個人情報漏えい

2013年12月20日、
パソコン本体で、 盗難による 個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教諭がベトナムに出張中、学生や教員の個人情報を含むノートパソコン1台を盗まれた。
教諭はレストランに入店した際、隣の椅子の上にノートパソコンを入れた
かばんを置いていたが、目を離したすきにかばんごとなくなっていたという。

ノートパソコンには教員が所属する学会のメンバーの氏名や住所、電話番号、
メールアドレスのほか、教員が担当する授業の受講者の氏名や成績、学生番号などが
記録されていた。卒業生の情報を保存したファイルも含まれていたという。

パソコンには起動時のパスワードが設定されており、授業受講学生の成績ファイルにも
パスワードの設定がされていたが、その他のファイルには
ファイルごとの保護やパスワードの設定はされていなかったという。

(2013.12.20)

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