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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2016.08.04

    【広島県】 ワーム・ウイルス感染

    国立大学 パソコンウイルス感染で情報流出か

2016年8月4日、広島県の国立大学の教員が使用しているパソコンが、
ウイルスに感染していたことがわかった。

今年6月、教員が不審なメールの添付ファイルを実行したことで、
パソコンがウイルスに感染したとみられる。
7月になって、文部科学省から大学のパソコンが外部と
不正な通信を行っていると連絡があり発覚した。

このパソコンには、卒業生や元教員など437人分の氏名や住所、
電話番号、メールアドレスなどが保存されており、
ウイルス感染によって外部へ流出した可能性があるという。

(2016.08.04)

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