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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.04.06

    【大阪府】 その他

    府立高等学校、統合前の学校の生徒782人分の指導要録1を誤廃棄

2018年4月6日、大阪府の府立高等学校で、
統合前の学校の生徒782人分の指導要録1を誤って
廃棄していたことがわかった。

教務主任は、誤って保存年限が満了していない指導要領1を含めた
すべての指導要録に廃棄を示す印を押してしまった。

後日、教務主任がシュレッダーでの廃棄作業の途中に、
指導要録1の保存年限が20年であることに気付いたため、
残っているものをすべて回収したが、782人分をすでに
廃棄していたとのこと。

教務担当者と校長も、廃棄簿と廃棄する文書を十分に照合することなく、
廃棄簿に押印していたという。

指導要録1は学籍に関する記録で、生徒氏名、住所、保護者氏名、
出身中学、入学・卒業年月日、卒業後の進路、修得単位数などが
記載されているという。

(2018.04.06)

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