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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.06.22

    【島根県】 不正アクセス

    国立大学、フィッシングメールにより個人情報が漏えい

2018年6月22日、島根県の国立大学が、
偽のサインページへ誘導しパスワードを入力させる英文のフィッシングメール
により、教職員5人のアドレスに受信したのべ397件のメールが
外部に転送されるように設定され、個人情報が流出したことがわかった。

不正な転送メール397件に含まれていた個人情報は、
メールの差出人と受取人のアドレス573件のほか、
附属病院の患者の氏名とIDが1件、
メールの署名などに含まれる情報約400件が確認されている。

ほかにも、別のフィッシングメールによって、
教職員に成りすまし、多量の迷惑メールが送信されるといった
被害も出ているという。

(2018.06.22)

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