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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.08.10

    【青森県】

    町立小学校、卒業生の指導要録を誤って焼却処分

2018年8月10日、青森県の町立小学校で
卒業生の指導要録を誤って焼却処分していたことが分かった。

焼却された指導要録は児童71人分で、
児童の名前や、行動記録、成績などの個人情報が記載されていた。

指導要録は、進学や転校の際に必要な書類で、
児童が卒業してから5年間保管することが義務付けられている。

同校では、学校の金庫内にある書類を整理した際に、
保管期間を過ぎた書類と一緒に、指導要録も焼却処分していた。

焼却処分を行った翌日、
教職員が指導要録を整理しようとした際に、
誤って処分していたことに気が付いたという。

(2018.08.10)

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