事故情報のまとめ

ISENのつぶやき

TOP > 情報セキュリティ事故ニュース > 県立特別支援学校、生徒の個人情報が書かれた書類とタブレット端末を紛失

漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

前月の事故件数
14
件
  • 学校種別で検索する
  • 都道府県で検索する
  • 年度で検索する
  • 漏えい人数件数で検索する
  • 漏えい媒体で検索する
  • 事故の種類で検索する

漏えい媒体

  • 2018.08.10

    【大分県】 紛失・置き忘れ

    県立特別支援学校、生徒の個人情報が書かれた書類とタブレット端末を紛失

2018年8月10日、大分県の県立特別支援学校の教諭が
生徒3人分の個人情報が書かれた書類と、
生徒所有のタブレット端末1台を紛失していたことが分かった。

紛失した書類は合わせて10枚で、卒業生を含む
高等部の生徒3人の名前や年齢、障害の状況が記載されていた。

教諭は、4月から別の学校に異動していた元担任で、
教育委員会の規定に反して書類を持ち帰っていたという。
書類10枚のうち、7枚は教諭の自宅で見つかったが、
残りの3枚はまだ見つかっていない。

さらに、教諭は生徒所有のタブレット端末1台を紛失していた。
タブレット端末には、所有者の生徒が名前や住所、生年月日を入力し、
授業で使用するために教諭に預けていたという。

今回の事態は、教諭が当該書類を同校に返却する際に、
量販店で複写した後、原本の書類1枚を置き忘れ、
そのことに気付いた店員が、警察に遺失物届を出したところ、
学校に連絡が入ったことで発覚したという。

同校の教員は、4月時点で紛失に気が付いていたが、
校長に報告をしていなかったという。

(2018.08.10)

つぶやく

一覧へ戻る


PAGE TOP