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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.09.27

    【新潟県】 不正アクセス

    国立大学、フィッシングメールにより個人情報を漏えい

2018年9月27日、新潟県の国立大学が
フィッシングメールによる不正アクセスの被害を受け、
個人情報を漏えいしていたことが分かった。

漏えいした個人情報は最大116件で、
学内関係者の名簿に記載された名前、役職、学年が32件、
学内外関係者の送信者名、役職名、メールアドレス、電話番号が76件、
学内関係者のメールアドレスが8件。

今年4月中旬から約1か月に渡り、同大学の複数の教職員に対して
大学の電子メール管理者を装ったフィッシングメールが送信された。

メールを受け取った教職員のうち6名が、偽装サイトにアクセスしパスワードを入力。
そのうち、3名のメールボックスにあった個人情報を、
不正アクセスを行った攻撃者が閲覧できる状態だったという。

さらに、不正アクセスを受けた教職員のうち2名のメールアドレスから、
約36万件の迷惑メールが送信されていたという。

(2018.09.27)

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