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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.09.28

    【宮城県】 不正アクセス

    私立大学、卒業生による不正アクセスによって個人情報を漏えい

2018年9月28日、宮城県の私立大学で
卒業生による不正アクセスによって、
個人情報が漏えいしていたことが分かった。

不正アクセスによって流出したメールは約8,000件。
メールには、個人情報も含まれていたという。

当該の卒業生は、学生や教職員10人のアカウントを使用し、
大学の専用ウェブシステムへ不正アクセスしたほか、
学生や教職員6人のメールサービスの転送設定に加え、
約180人のアカウントで約1,800回の不正アクセスを繰り返した。

学生や職員に発行される初期設定のIDとパスワードの規則性に基づき、
他人のアカウントを入手したとみられている。

当該の卒業生は、不正アクセス禁止法違反と
私電磁的記録不正作出の疑いで逮捕されている。

(2018.09.28)

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