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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.10.15

    【三重県】 誤操作・誤送信

    県立高等学校、退学・転学した生徒の個人情報をメールで誤送信

2018年10月15日、三重県の県立高等学校の教員が、
退学・転学した生徒の個人情報を
誤ってメール送信していたことがわかった。

メールには、4月から9月末までに退学・転学した
生徒3人の学年や組、転学先名などの個人情報を
まとめたファイルのURLが添付されており、
受信者が閲覧できる状態だったという。

メールは、業務連絡として同校の非常勤講師に送信されるはずだったが、
誤って生徒617人と保護者849人の計1,549人に送信されていた。

メールを送信した教員が、
送信システムの操作を誤ったことが原因だとしている。

これまで、同校の非常勤講師には印刷した文書を渡していたというが、
今回は当該教員の独断によってメールが送信されたという。

県の基準では、重要性が高い情報のメール送信を禁止している。

(2018.10.15)

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