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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.10.24

    【東京都】 不正アクセス

    私立大学、第三者の不正アクセスにより個人情報を漏えい

2018年10月24日、東京都の私立大学で第三者による不正アクセスが行われ、
個人情報を漏えいしていたことが分かった。

7月から10月にかけて以下3名のメールアカウントが不正アクセスを受け、
それぞれ迷惑メールが送信されたほか、送受信データなどがダウンロード
されて、合計1,147件の個人情報が流出したという。
(1)同大学の教員
(2)同大学の客員研究員
(3)付属高等学校の教諭

(1)では、教職員21名と学生66名の所属、氏名、メールアドレス、
卒業生543名の氏名、勤務先、学外者141名の氏名、メールアドレス、
勤務先など合計771名の個人情報が漏えいした。

(2)では、不正アクセスが2度行われ、教職員2名の氏名、
メールアドレス、うち1名の所属などの個人情報が漏えいした。

(3)では、教職員12名の氏名、メールアドレス、所属、
生徒保護者8名と学外者51名の氏名、メールアドレス、一部の電話番号、
生徒303名の氏名、所属、学期末考査の答案用紙、採点情報など
合計374名の個人情報漏えいした。

同大学では、7月にも同様の被害に遭っており、
その対策を実施している過程で再発してしまったという。

(2018.10.24)

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