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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2018.12.06

    【新潟県】 不正アクセス

    国立大学、学生がフィッシングメールの被害に遭い個人情報を漏えい

2018年12月6日、新潟県の国立大学の学生が、
フィッシングメールによる不正アクセスの被害を受け、
第三者が個人情報を閲覧できる状態だったことが分かった。

閲覧できる状態だった個人情報は、合計112件。
学外関係者17名の氏名とメールアドレス、そのうち2名の電話番号と3名の住所。
学内関係者93名の氏名とメールアドレス、そのうち3名の電話番号と
26名の住所に加え、2名のメールアドレスが含まれていた。

今年8月に、当該学生に対して
支払い通知を装ったフィッシングメールが送信された。
メール内のURLからログインサイトに誘導され、
パスワードを入力したことにより、不正アクセスを受けたという。

さらに同日、不正アクセスを受けた当該学生のメールアカウントから
迷惑メールが約29万6,000件送信されていたという。

(2018.12.06)

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