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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.01.09

    【東京都】 不正アクセス

    国立大学、フィッシングメールの被害に遭い個人情報を漏えい

2019年1月9日、東京都の国立大学の職員が、
フィッシングメールによる不正アクセスの被害を受け、
第三者が個人情報を閲覧できる状態だったことが分かった。

閲覧できる状態だった個人情報は、
学外関係者17名の氏名やメールアドレス、
学内関係者97名の氏名やメールアドレス、電話番号の合計223件。

同大学職員に対して、メールの保存期間の超過警告を装い、
偽サイトに誘導するフィッシングメールが送信された。

職員1名が偽サイトにIDとパスワードを入力したところ、
不正アクセスを受けたという。

その際、不正アクセスを行った第三者が、
アカウント内に保存されていたメールの個人情報を
閲覧した可能性があるとしている。

さらに、不正アクセスを受けたメールアカウントからは、
約24万件の迷惑メールが送信されていたという。

同大学は、当該のアカウントをロックし、
パスワードを変更した上、不正な大量送信を防ぐため、
送信件数の制限を強化した。

(2019.01.09)

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