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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.01.15

    【新潟県】 盗難

    国立大学、海外出張中に個人情報を保存したノートパソコンが盗まれる

2019年1月15日、新潟県の国立大学の教員が、
海外出張中に397件の個人情報を保存したノートパソコンを
盗まれていたことが分かった。

ノートパソコンには、教員が担当した授業5科目の
履修生384人の氏名、学生証番号、点数などのデータと、
当該教員の研究室名簿が保存されていた。

名簿には、学生13人の学籍番号、メールアドレス、
電話番号がまとめられていた。

当該教員は、海外出張中に参加した国際学会の休憩時間に、
ノートパソコンの入ったかばんを席に置き、その場を離れた。
教員が席に戻ってきたときには、かばんがなくなっていたという。

ノートパソコンには、ログイン時のパスワードが設定されていたが、
同大学は不正ログインを防ぐため、
当該教員のメールアカウントを停止し、パスワードの変更を行った。

(2019.01.15)

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