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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.01.09

    【京都府】 誤操作・誤送信

    私立大学、メールの誤送信により学生のメールアドレスを漏えい

2019年1月9日、京都府の私立大学で、
メールの誤送信により学生202人のメールアドレスを
漏えいしていたことがわかった。

昨年12月に、同大学の学生支援課から
日本学生支援機構奨学金の受給者150人にメールを送った際、
本来はメールアドレスを宛先欄「Bcc」に入力するところを、
誤って「To」に入力して送信したという。

さらに、今年の1月には学生52人に対して、
外国人留学生対象講座の案内メールを送る際に、
メールアドレスを誤って「To」に入力し送信していた。

受信者間でメールアドレスが閲覧できるようになっていたため、
同大学は誤送信したメールの削除を依頼したという。

(2019.01.09)

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