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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.02.19

    【東京都】 不正アクセス

    私立大学、フィッシングメールの被害に遭い個人情報を流出

2019年2月19日、東京都の私立大学で、
フィッシングメールによる不正アクセスの被害を受け、
個人情報を流出した可能性があることが分かった。

流出した可能性がある個人情報は、
同大学教職員621名と学生252名、学外者2,665名の
メールアドレスや携帯番号、氏名、所属など3,538件。

同大学教職員4名と学生4名がフィッシングサイトに誘導され、
誤ってパスワードを入力したところ、クラウドサービスの
アカウントが乗っ取られていたという。

乗っ取られたアカウントからは、教員や学生が受信した
メール3,727件が外部へ転送されていた。

教職員や学生、卒業生に不審なメールが届き、
同大学が調査を進めていたところ、今回の不正アクセスが発覚した。

同大学は、全教職員のアカウントの転送機能を停止し、
パスワードを変更した上、教職員と在学生のメールシステムに
多要素認証を導入するなどの対策をしたという。

(2019.02.19)

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