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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.03.20

    【宮城県】 紛失・置き忘れ

    小学校、学級編成の参考資料を教室に置き忘れ、児童に読まれる 

2019年3月20日、宮城県の小学校で、
教員が学級編成の参考資料を教室に置き忘れ、
児童に読まれていたことがわかった。

学級編成の参考資料には、児童38人の生年月日や、
性格、父母の氏名、公的援助の有無などの家庭の状況が
個別に記載されていた。

教員4人が新年度の学級編成をした際に、
持ち寄った資料の回収を忘れ、教室に置いたままだったという。
その翌日に登校した児童26人が資料を読んだという。

同校は、資料を読んで不安を抱くなどした
児童14人に対して、カウンセリングを実施したという。

(2019.03.20)

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