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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.03.01

    【島根県】 不正アクセス

    県立大学、学生のメールアカウントへの不正アクセスにより、迷惑メール送信の踏み台に

2019年3月1日、島根県の公立大学で、
学生のメールアカウントが不正アクセスを受け、
迷惑メールが送信されるなどの被害に遭っていたことがわかった。

この不正アクセスにより、
当該学生のアカウントから38,006件の迷惑メールが送信され、
そのうち6,542件が外部へ送信されていた。

不正アクセスを受けてから、当該アカウントを停止するまでの間、
不正アクセスを行った第三者が個人情報を閲覧できる状態だったという。

閲覧できた可能性がある個人情報は、
アドレス帳に登録されていた学内関係者の氏名や役職など2,476件や、
当該アカウントと学内関係者の間で送受信されたメール148件。

同大学のメールシステムの通知に気が付いたシステム担当者が、
当該学生のアカウントを調べたところ、メールの大量送信が発覚し、
不正アクセスされていることに気が付いたという。

同大学は当該アカウントを停止した上、全教職員と学生に対し、
メールアカウントのパスワード変更や不審なメールに関する
注意喚起を行ったという。

(2019.03.01)

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