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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.03.20

    【神奈川県】 紛失・置き忘れ

    県立高等学校、生徒231人分の資格検定試験の個人票と教員用一覧帳票を紛失

2019年3月20日、神奈川県の県立高等学校で、
生徒231人分の資格検定試験の個人票と教員用一覧帳票を
紛失していたことがわかった。

紛失した個人票は、受験した2年生231人分。
資格検定試験の結果やアドバイスなどを個人別にまとめた
8ページの冊子で、生徒の氏名とクラスが記載されていた。

教員用一覧帳票は、2年生全体の解答傾向などをまとめた
32ページの冊子で、231人分の個人別成績一覧が記載されていた。

同校では、1年生と2年生が資格検定試験を受験しており、
受験した生徒を対象に振り返り学習会を行う予定だった。

それまでの期間、学校に送付された当該の試験結果は、
職員室の奥にある小会議室に保管していたという。

2年生の担当教員が、学習会で個人票を配付するため、
仕分け作業を行おうとした際、2年生の試験結果が入っていた
段ボール箱が切って開けられていることに気付き、紛失が発覚した。

1年生の結果が入っていた箱は、そのまま残されていたという。

(2019.03.20)

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