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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.04.12

    【佐賀県】

    市立中学校、新1年生122人の書類を誤廃棄

2019年4月17日、佐賀県の市立中学校の前校長が、
新1年生122人の書類を誤廃棄していたことがわかった。

紛失したのは、同じ小学校から進学した新1年生118人と、
県内外の4校から進学した生徒4人の指導要録の写しや健康診断票。
書類には、生徒の名前や生年月日、住所などが記載されていた。

主幹教諭は、小学校から受け取った書類入りの袋に、
県内外の4校から進学した4人分を加えて、
校長室にある鍵付きのキャビネットに保管した。
前校長には、その旨を伝えていなかった。

前校長がキャビネットを整理した際に、
袋の中身を確認せず、誤って廃棄用の段ボールに入れたため、
その日のうちに焼却処分されたという。

同校では、当該書類のような公文書を処分する際は、
シュレッダーを使用することになっていたが、
処分方法が守られていなかった。

(2019.04.12)

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