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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.05.13

    【鹿児島県】 不正アクセス

    国立大学、学生1名のメールアカウントへの不正アクセスにより、迷惑メール送信の踏み台に

2019年5月13日、鹿児島県の国立大学で、
学生1名のメールアカウントが不正アクセスを受け、
迷惑メールが送信されるなどの被害に遭っていたことがわかった。

この不正アクセスにより、
当該学生のアカウントから319件の迷惑メールが送信され、
そのうち182件が学内に、125件が学外へ送信されていた。

不正アクセスを受けてから、当該アカウントを停止するまでの間、
不正アクセスを行った第三者が個人情報を閲覧できる状態だったという。

閲覧できた可能性がある個人情報は、アドレス帳に登録されていた
学内関係者の氏名やメールアドレスなど約1,000件や、
学内関係者と当該アカウントとの間で送受信されたメール1,515件。

同大学は当該アカウントを停止した上、学生と教職員に対し、
不審なメールに関する注意喚起を行ったという。

(2019.05.13)

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