事故情報のまとめ

ISENのつぶやき

TOP > 情報セキュリティ事故ニュース > 国立大学、教員1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による個人情報漏えい

漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

前月の事故件数
11
件
  • 学校種別で検索する
  • 都道府県で検索する
  • 年度で検索する
  • 漏えい人数件数で検索する
  • 漏えい媒体で検索する
  • 事故の種類で検索する

漏えい媒体

  • 2019.07.01

    【東京都】 不正アクセス

    国立大学、教員1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による個人情報漏えい

2019年7月1日、東京都の国立大学で、
教員1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による
個人情報漏えいなどの被害に遭っていたことがわかった。

不正アクセスを受けてから当該アカウントを停止するまでの間、
不正アクセスを行った第三者が個人情報を閲覧できる状態だったという。

閲覧できた可能性がある個人情報は、
学内教職員の氏名やメールアドレスなど62件や、
学内学生の氏名やメールアドレスなど88件、
学外者の氏名やメールアドレスなど77件の合計227件。

さらに、この不正アクセスにより、当該教員のアカウントから
2,215件の迷惑メールが送信されていた。

不正アクセスを受けた教員が、システム担当者に、
送信した覚えのないメールの配信エラーが届くと問い合わせたところ、
海外から不正アクセスされていたことが判明したという。

(2019.07.01)

つぶやく

一覧へ戻る


PAGE TOP