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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.07.03

    【京都府】 盗難

    市立小学校、児童7人の個人情報を保存したUSBメモリを盗まれる

2019年7月3日、京都府の市立小学校の講師が、
児童7人の個人情報を保存したUSBメモリを持ち出し、
帰宅時に盗まれていたことがわかった。

当該USBメモリには、特別支援学級の児童の
特徴などを記載した指導計画案が保存されていた。

講師は、同校からの帰宅時に、
自家用車でコンビニエンスストアに寄った。

買い物を終えて自家用車に戻ると、
当該USBメモリを入れていたリュックが
助手席からなくなっていることに気付いたという。

盗まれたリュックには、同校の教職員21人の
氏名や電話番号、住所が記載された名簿も入っていた。

講師は、同校で禁止されているにもかかわらず、
個人情報をUSBメモリに入れて持ち出した上、
車の施錠をしていなかったという。

(2019.07.03)

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