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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.07.01

    【宮城県】 不正アクセス

    私立大学、学生1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による個人情報漏えい

2019年7月1日、宮城県の私立大学で、
学生1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による
個人情報漏えいなどの被害に遭っていたことがわかった。

不正アクセスを受けてから、当該アカウントを停止するまでの間、
不正アクセスを行った第三者が個人情報を閲覧できる状態だったという。

閲覧できた可能性がある個人情報は、アドレス帳に保存されていた
学内外関係者の名前とメールアドレス1,003件と、
学内外関係者と当該学生との間の送受信メール1,034件。

さらに、この不正アクセスにより、当該学生のアカウントから
2,330件の迷惑メールが送信されていた。

迷惑メールの送信に気付いた当該学生が、
パスワードを変更した後、大学に報告したことで発覚した。

(2019.07.01)

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