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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.08.30

    【富山県】 紛失・置き忘れ

    国立大学、学生320人の個人情報を保存したUSBメモリを紛失

2019年8月30日、富山県の国立大学の教員が、
学生320人の個人情報を保存したUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

USBメモリには、教員の担当科目を受講していた
学生320人の氏名、学籍番号、学部、当該授業の出欠記録、
研究成果をまとめたノート、講義の資料などが保存されていた。

USBメモリには、パスワードなどは設定されていなかった。

同大学では、個人情報の持ち出しを原則禁止しており、
学外へ持ち出す場合は保護管理者の許可を得る必要があったが、
当該教員は許可を得ていなかったという。

(2019.08.30)

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