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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.08.07

    【岐阜県】

    放課後児童クラブ、資料を誤って裏紙に使用し、児童2人の個人情報を流出

2019年8月7日、岐阜県の放課後児童クラブで、
資料を誤って裏紙に使用し、児童2人の個人情報を
流出していたことがわかった。

裏紙に使用されたのは、教育委員会に対して
職員の増員を依頼する資料のコピー1枚で、
クラブの利用児童のうち、配慮が必要な児童について記載されていた。

2016年度に入会した児童2人の氏名や学年、
持病や心身の発達などの配慮が必要な事項が記載されていた他、
クラブの運営委員長の印影も残っていた。

本来であれば廃棄処分すべきところ、
裏紙に使用できる書類が入った箱に誤って入れていたという。

児童が当該資料に絵を描いて自宅に持ち帰ったところ、
保護者が裏面の個人情報に気付き、クラブに連絡したため本件が発覚した。

クラブの職員が、児童に紙を渡す際に点検していなかったという。
教育委員会は、市内の全クラブで裏紙の使用を禁止した。

(2019.08.07)

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