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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.09.12

    【静岡県】 紛失・置き忘れ

    県立高等学校、生徒64人の個人情報を保存した私物のUSBメモリを紛失

2019年9月12日、静岡県の県立高等学校の非常勤講師が、
生徒64人の個人情報を保存した私物のUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

USBメモリには、講師が担当した生徒64人の名前と、
夏休みの課題テストの点数、資格試験の合否の結果などが保存されていた。

講師は、学校の共用パソコンで作業した際に、
当該USBメモリに個人情報を含むデータなどを保存した。

翌週、机の引き出しに保管していたはずの当該USBメモリが
なくなっていることに気付いたという。

講師は机に鍵をかけていなかったことに加え、
校長の許可を得ずに私物のUSBメモリに個人情報を保存した上、
パスワードを設定するなどのセキュリティ対策もしていなかった。

同校では、今年4月にもUSBメモリを紛失しており、
職員会議で個人情報管理の指導をしたが、
非常勤講師には回覧で伝えただけだったという。

(2019.09.12)

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