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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.10.04

    【大阪府】 紛失・置き忘れ

    府立特別支援学校、児童・生徒の個人情報を保存した外付けハードディスクを紛失

2019年10月4日、大阪府の府立特別支援学校で、
児童・生徒の個人情報を保存した外付けハードディスクを
紛失していたことがわかった。

紛失したハードディスクには、平成29年度、30年度の
個別の教育支援計画と学校行事等で使用する児童・生徒名記載の
リスト360人分、高等部生徒の進路指導に関わる文書202人分、
小中学校等9校の平成30年度校外支援に関する文書41人分などの
個人情報が保存されていた。

紛失したハードディスクは6台で、
そのうち3台にこれらの個人情報が含まれていた。

今年9月に、保管場所を確認した教員が
ハードディスク6台がないことに気付いたという。

別の教員が過去の生徒名簿を確認をするため、
今年5月にハードディスク1台を使用して以降、
所在がわからず、盗難の可能性が高いとしている。

同校では、外部記録媒体への個人情報の保存を
原則禁止していたが、規則が守られていなかった。

さらに、パソコン室内の扉や鍵のない棚に保管していたこと、
使用者や使用日を記録する帯出簿がないことなどが原因としている。

(2019.10.04)

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