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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2019.11.29

    【兵庫県】 紛失・置き忘れ

    県立高等学校、生徒523人の個人情報を保存したUSBメモリを紛失

2019年11月29日、兵庫県の県立高等学校の教諭が、
生徒523人の個人情報を保存したUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

USBメモリには、卒業生240人の名簿と英語の成績、
1年生240人の名前や中学3年時の評定を記載した調査票、
今春の入試の得点、英語を選択した3年生30人の名簿、
バスケットボール部の名簿や出納簿が保存されていた。

当該教諭が研修の準備をするため、
無許可でUSBメモリを持ち帰ったところ、
2日後に紛失していることに気付いたという。

県教育委員会は、全ての県立高等学校を対象に、
生徒の個人情報をUSBメモリに保存することを禁止するという。

(2019.11.29)

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