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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.01.28

    【東京都】 不正アクセス

    国立大学、研究室のサーバーへの不正アクセスにより、フィッシングメール送信の踏み台に

2020年1月28日、東京都の国立大学で、
研究室のサーバーが不正アクセスの被害に遭い、
フィッシングメール送信の踏み台になっていたことがわかった。

当該サーバーから送信されたフィッシングメールは約308万件。
サーバーを調査したところ、海外から不正アクセスされ、
フィッシングメールの踏み台にされていたことが発覚した。

サーバーを外部公開した際に登録されたユーザーの一つに、
安易なパスワードが設定されていたことが原因だとしている。

同大学は、当該サーバーのネットワークを遮断し、
パスワードを変更、サーバーの初期化・再構築を行ったという。

(2020.01.28)

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