事故情報のまとめ

ISENのつぶやき

TOP > 情報セキュリティ事故ニュース > 市立小学校、児童の個人情報を保存した私物のUSBメモリを紛失

漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

前月の事故件数
23
件
  • 学校種別で検索する
  • 都道府県で検索する
  • 年度で検索する
  • 漏えい人数件数で検索する
  • 漏えい媒体で検索する
  • 事故の種類で検索する

漏えい媒体

  • 2020.01.17

    【熊本県】 紛失・置き忘れ

    市立小学校、児童の個人情報を保存した私物のUSBメモリを紛失

2020年1月17日、熊本県の市立小学校の講師が、
児童の個人情報を保存した私物のUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

USBメモリには、児童47人の住所と氏名、
特別支援学級に在籍する児童4人の通知表の下書き、
児童の集合写真が保存されていた。

昨年12月、特別支援学級の担任をしていた講師は、
年賀状を作成するため、学校が保管している住所録から
児童の個人情報を私物のUSBメモリに保存して帰宅した。

帰宅途中に、カメラ店で年賀状印刷を依頼した後、
USBメモリをスーツのポケットに入れ、
飲食店に立ち寄ったという。

今年1月にUSBメモリを紛失していることに気付いた。

市教育委員会では、USBメモリなど電子媒体への
個人情報の保存や個人情報の持ち出しを禁止している。

(2020.01.17)

つぶやく

一覧へ戻る


PAGE TOP