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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.02.05

    【東京都】 不正アクセス

    国立大学、不正アクセスにより延べ4,453人の個人情報を漏えい

2020年2月5日、東京都の国立大学で、
同大学の教職員2人のメールアカウントが不正アクセスの被害に遭い、
延べ4,453人の個人情報を漏えいしていたことがわかった。

不正アクセスを受けた教職員1人のアカウントから、
2019年4月6日~10月8日までに受信したメールが
外部の不審なメールアドレスに自動転送されていた。

もう1人の教職員のアカウントからは、
延べ288人に対しフィッシングメールが送信されていた。

この不正アクセスによって、学生を含む409人の氏名、
メールアドレス、電話番号、学籍番号などに加えて、
延べ4,044人の学内教職員の氏名、メールアドレス、
電話番号などが漏えいしていたことがわかった。

同大学は、不正アクセスの発覚時に、
両者のアカウントのパスワードを変更したという。

(2020.02.05)

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