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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.02.07

    【新潟県】 不正アクセス

    国立大学、教員1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による個人情報漏えい

2020年2月7日、新潟県の国立大学で、
教員1名のパスワードが窃取され、メール不正閲覧による
個人情報漏えいなどの被害に遭っていたことがわかった。

不正アクセスを受けてから当該アカウントを停止するまでの間、
不正アクセスを行った第三者が個人情報を閲覧できる状態だったという。

第三者に閲覧された可能性のあるメールは延べ1,139件。

そのうち、個人情報を閲覧された可能性があるのは、
学内教職員の氏名や個人電話番号、メールアドレスなど延べ3件や、
学内学生の氏名やメールアドレス、一部の家族の氏名や住所など延べ30件、
学外者の氏名やメールアドレス、一部の履歴書の情報など延べ18件。

さらに、この不正アクセスにより、当該教員のアカウントから
66,482件のスパムメールが送信されていた。

不正アクセスを受けた教員が、大量のスパムメールが送信されていると
メールサーバー管理者に報告したところ、不正アクセスが判明した。

同大学は、当該教員のメールアカウントのパスワードを変更したという。

(2020.02.07)

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