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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.02.07

    【京都府】 紛失・置き忘れ

    国立大学大学院、学生の個人情報を保存した外付けハードディスクを紛失

2020年2月7日、京都府の国立大学大学院の准教授が、
学生の個人情報を保存した外付けハードディスクを
紛失していたことがわかった。

ハードディスクには、今年度までの6年間、
同大学の医学部に在籍していた学生の名前や成績が保存されていた。

さらに、大学院医学研究科に在籍していた学生の氏名や
メールアドレス、電話番号などが記載された名簿に加えて、
非常勤職員の履歴書など、合計919人の個人情報が含まれていた。

アメリカ出張のため成田空港を利用した准教授は、
出発前の空港内で当該のハードディスクを使用した。
その後、アメリカ滞在中にハードディスクの紛失に気付いた。

同大学は、個人情報の持ち出しを禁止しているという。

(2020.02.07)

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