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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.03.02

    【岡山県】 不正アクセス

    国立大学、教員のメールアカウントへの不正アクセスにより、迷惑メール送信の踏み台に

2020年3月2日、岡山県の国立大学で、
同大学の教員1人のメールアカウントが不正アクセスの被害に遭い、
迷惑メール送信の踏み台になっていたことがわかった。

当該のメールアカウントから送信された迷惑メールは約150万件。
迷惑メールは英字で書かれていた。

一部はアダルトサイトや健康関連のサイトに
誘導する内容が書かれていたという。

同大学のシステムが大量のメール送信を検知したことで、
今回の不正アクセスが発覚した。

当該教員は、メールアカウントのパスワードを
学外のサービスでも使い回していたという。

(2020.03.02)

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