事故情報のまとめ

ISENのつぶやき

TOP > 情報セキュリティ事故ニュース > 国立大学、フィッシングメールの被害に遭い個人情報を漏えい

漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

前月の事故件数
7
件
  • 学校種別で検索する
  • 都道府県で検索する
  • 年度で検索する
  • 漏えい人数件数で検索する
  • 漏えい媒体で検索する
  • 事故の種類で検索する

漏えい媒体

  • 2020.07.10

    【神奈川県】 不正アクセス

    国立大学、フィッシングメールの被害に遭い個人情報を漏えい

2020年7月10日、神奈川県の国立大学の教員が、
フィッシングメールによる不正アクセスの被害を受け、
第三者が個人情報を閲覧できる状態だったことが分かった。

閲覧できる状態だった個人情報は、学生の氏名や連絡先など約80件と、
学外研究者や非常勤講師の氏名、連絡先など約50件。

当該教員は、自身の大学アカウントに受信したメールを
プライベートメールに自動転送していたという。

プライベートメールに外国からの不正ログインの
確認を求める内容のフィッシングメールが送信され、
当該教員がメールの指定に従いIDとパスワードを入力したところ、
不正アクセスを受けた。

その際、不正アクセスした第三者が、プライベートメール内に
保存されていたメールの個人情報を閲覧した可能性があったという。

当該教員は不正アクセス直後、
プライベートメールにアクセス制限などの措置をした。

(2020.07.10)

つぶやく

一覧へ戻る


PAGE TOP