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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.07.09

    【愛媛県】 内部不正行為

    国立大学、卒業生104人の名簿を外部に提供していた元職員を停職処分

2020年7月9日、愛媛県の国立大学の元職員が、
卒業生104人の名簿を外部に提供していたことが判明し、
停職処分になっていたことがわかった。

名簿は同大学の研究室で管理していたもので、
卒業生104人の氏名、ふりがな、住所が記載されていた。

元職員は、在職していた昨年6月と9月頃に、
当該名簿を議員事務所と後援会事務所の2カ所に
紙媒体で提供していたという。

昨年12月に、大学のサイトへ
「個人情報を外部に漏らしているのでは」という内容の
問い合わせがあり、調査したところ判明した。

元職員は「議員の支援をしたかった」と話しているという。

同大学は、3月に退職した元職員に対し、
停職1カ月相当の懲戒処分として、
1カ月分の給与を自主延納するよう求めている。

(2020.07.09)

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