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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.07.30

    【神奈川県】

    市立小学校、2015年度までの卒業生台帳を誤廃棄

2020年7月30日、神奈川県の市立小学校が、
2015年度までの卒業生台帳を誤廃棄していたことがわかった。

誤廃棄したのは、1987年度~2015年度までに
同校を卒業した児童3,043人分の卒業生台帳。

台帳には、児童の氏名や生年月日、当時の住所、
保護者の氏名、卒業年月日、卒業証書番号が記載されていた。

副校長が常時施錠している書庫を確認したところ、
2016年以降の卒業生台帳しか保管されていないことが判明した。

教職員に聞き取りを行ったところ、2016年度に文書を廃棄した際に、
廃棄予定だった文書の中に卒業生台帳と思われる表紙を見かけたと
発言した職員がいたことから、誤廃棄した可能性が高いとしている。

(2020.07.30)

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