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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2020.09.18

    【京都府】 ワーム・ウイルス感染

    私立大学生活協同組合、パソコン2台がウイルスに感染し、一部のメールアドレスが流出

2020年9月18日、京都府の私立大学生活協同組合で、
パソコン2台がウイルスに感染し、
一部のメールアドレスが流出していたことがわかった。

流出したのは、当該パソコンに保存されていた
大学教職員約160名、学生34名、取引先約50社、
同生協職員や業務用のメールアドレスやメール文面。

さらに、同生協職員を名乗る不審なメールが送信されているという。

同生協は、感染が判明した当日にパソコンのウイルスチェックや
初期化を行い、メールアカウントを停止した。

同生協職員宛に届いたウイルスメールの添付ファイルを
クリックしたことが原因で、ウイルスに感染したとみられている。

感染したウイルスは、実在の組織や人物になりすましたメールに、
Wordファイルを添付する手口で感染を拡大させているという。

(2020.09.18)

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