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漏洩・紛失・不正行為…情報セキュリティ事故

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漏えい媒体

  • 2021.01.26

    【京都府】 設定ミス

    国立大学、約4万人の個人情報が外部から閲覧・取得可能な状態に

2021年1月26日、京都府の国立大学で、
約4万人の個人情報を外部から
閲覧・取得可能な状態になっていたことがわかった。

閲覧・取得可能だった個人情報は、
同大学の情報システムを利用する学生27,861人、
教職員12,890人の氏名とメールアドレス、
ログインID、暗号化されたパスワードの4点。

同大学では、情報システムのセキュリティを強化するため、
昨年6月に認証システムを構築した。

その際に、担当部署がサーバーへのアクセス制限を設定し忘れ、
システム担当者も確認を怠っていたという。

今年1月に学内システムの調査をした際に判明し、
同大学は直ちにアクセス制限を行った上、
学生と教職員にパスワードの変更を依頼した。

(2021.01.26)

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