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  • 2019.04.18

    内閣府 資料「AI戦略(人材育成関連)」を公開

4月18日、内閣府は総合科学技術・イノベーション会議を行い、
資料「AI戦略(人材育成関連)」をWebで公開しました。

この資料で内閣府は、100万人の児童・生徒が
AI教育を受けられる体制を2025年までに整えるとし、
「人工知能(AI)戦略」の人材育成面について示しています。

デジタル社会の「読み・書き・そろばん」にあたるものが
「数理・データサイエンス・AI」と定義し、全ての国民が
それらの必要な力を育み、活躍できるよう教育改革を行う方針です。

そのため、小学校、中学校、高等学校には、
AIリテラシーを身に付けられる環境を整備していきます。

高等学校は1校に一人以上、小・中学校は4校に一人以上の
ICT人材を積極的に登用することや、
児童・生徒が一人1台の端末を持つICT環境を整備するとしています。

さらに、大学入学共通テストでの「情報Ⅰ」出題を挙げ、
高等学校のAIに関する実習授業を充実していく方針です。

「人工知能(AI)戦略」については、
今年の夏に策定を目指して協議が続けられているため、
今後の動向にも注目です。

▼AI戦略(人材育成関連)
https://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihui043/siryo1.pdf

▼総合科学技術・イノベーション会議(第43回)議事次第
https://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihui043/haihu-043.html

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