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どうなる?今後の学校ICT 文科省・総務省ニュース

  • 2019.06.25

    文部科学省 「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」を公表

文部科学省は、「新時代の学びを支える
先端技術活用推進方策(最終まとめ)」を公表しました。

新時代に求められる教育の在り方や、今後の取組方策をまとめています。

多様な子供たちを「誰一人取り残すことのない、
公正に個別最適化された学び」を実現する上で、ICT環境を基盤とした
先端技術・教育ビックデータの効果的な活用には大きな可能性があるとしています。

先端技術を活用する具体的な効果として以下の4点を挙げています。
・時間や距離の制約が自由になり、最適で良質な授業・コンテンツを活用できること
・子供の状況に応じた学びや支援が可能になること
・これまでにない詳細さと規模で、学びを記録することができるようになること
・自動的、継続的なデータの取得や情報共有の即時化など校務の効率化につながること

上記のように先端技術を活用するには、ICT環境の整備が必要です。
文部科学省も地方自治体の支援を行うとして、以下の点について記しています。
・SINETの初等中等教育への開放
・クラウド活用の積極的推進、教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインの在り方の検討
・安価な環境整備に向けた具体的モデルの提示

最終まとめでは、時代の変化とともに、
学校教育も変化していくことが求められています。
新しい時代を生きる子供たちに必要な学びを提供するためにも、
ICT環境整備の加速化に取り組む必要があります。

▼「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」について
http://www.mext.go.jp/a_menu/other/1411332.htm

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