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  • 2011.11.30

    パナソニック教育財団、実践研究助成の募集を12月1日に開始

パナソニック教育財団が、第38回(平成24年度)の実践研究助成の募集について
発表しました。

教育課題の改善に、ICTを効果的に活用して取り組む実践的研究に対して、
1年間で50万円の助成を受けることができるものです。

対象となる研究テーマとしては、下記のような例が挙げられています。

1.確かな学力向上
2.豊かな人間性の育成
3.コミュニケーション能力の育成
4.情報化社会に対した情報活用能力の育成
5.ICT活用のための校内研修の工夫、改善
6.校務の情報化

助成を受けることによって、実物投影機を全学年に揃える、デジタル教科書
を購入するなど、ICT環境を大幅に充実させることが可能です。

また、この助成事業では、学校間の交流ができることや、教育工学の研究者からの
アドバイスを受けることができることが特徴です。
より研究の成果を上げることが期待できます。

助成の募集は12月1日から1月31日まで、Webサイトで受け付ける予定です。

サイトでは、研究テーマや申請書の書き方についてのアドバイス、
助成を受けた先生の感想など、さまざまな情報が公開されています。

○パナソニック教育財団が行う学校の実践研究への助成制度
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