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どうなる?今後の学校ICT 文科省・総務省ニュース

  • 2026.01.08

    2月1日から3月18日は、「サイバーセキュリティ月間」です

2月1日から3月18日は、日本政府が定める「サイバーセキュリティ月間」です。

近年、不審なメールによる情報漏えい被害や個人情報の流出など、
生活に影響を及ぼすサイバーセキュリティに関する問題が多数報じられています。

誰もが安心してITの恩恵を享受するためには、
一人一人がセキュリティへの関心を高め、
基本的な対策を習慣化することが不可欠です。

こうした背景を踏まえ、政府では「サイバーセキュリティ月間」 を設け、
全国的な啓発活動を推進しています。

この機会に、まずは身近なところから対策を再確認してみましょう。

・アカウントの保護: 推測されにくい複雑なパスワードを設定し、
 二要素認証を活用することにより、アカウントの乗っ取りを防ぐ。
・組織内での注意喚起: 教職員や児童・生徒が不審なメールやURLを安易に開かないよう徹底し、
 万が一の際の報告ルートを共有しておく。
・システムの最新化: OSやソフトウェアを常に最新の状態に保つ習慣を身につけ、
 学校ネットワークの脆弱性を放置しない。

サイバーセキュリティは、一度の対策で終わるものではありません。
この月間をきっかけに、日々のデジタル活用の中に潜むリスクを正しく理解し、
安全な学びの環境を作っていきましょう。

国家サイバー統括室が運営する
「みんなで使おう サイバーセキュリティ・ポータルサイト」では、
サイバーセキュリティ月間の概要に加え、
学校・家庭・個人で活用できる分かりやすい解説や
お役立ちコンテンツが掲載されています。

日常の情報セキュリティ対策を見直す際の参考として、
ぜひあわせてご活用ください。

▼政府広報オンライン「サイバーセキュリティ月間」
https://www.gov-online.go.jp/data_room/calendar/202602/event-4031.html

▼国家サイバー統括室運営「みんなで使おうサイバーセキュリティ・ポータルサイト」 https://security-portal.cyber.go.jp/

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